我が家が行なった住宅ローンの借り換え【後編】

こんにちわ、ファイナンシャルプランナーの三原由紀です。

2015年の夏に実行した我が家の住宅ローンの
借り換えについてお話ししています。

前回記事より続く>

仮審査パスの通知を受けてから
現在住宅ローンを借りている
地元A銀行の窓口に行きました。

そして相談窓口にいる行員の方に、以下の用件を伝えました。

●現在住宅ローンの借り換えを検討している
●すでにS銀行での仮審査はパスしている
●貴行とは今後ともぜひ取引を続けたいと思っている
(S銀行より良い条件であれば)

特に、強調したのが、S銀行で手続きを進める前に、
ぜひ貴行(A銀行)と今後も取引を進めたい意志がある
ということ。

そして、S銀行より有利な条件であれば、必ずA銀行で
借りるということ

の2点です。

その時、店頭に表示してあった金利は2%台半ばだったと記憶していますが、
そもそも金利の数字にはこだわらず手数料込みで我が家が圧縮できる利息
が、S銀行より有利であればよいとお願いをしました。

ちなみに当初、固定35年だったので、借り換えも固定、年数は28年に
しました。

こちらとしては、ダメ元で言ってみるだけ言ってみて、回答によっては
S銀行にするのも仕方ないかな、というスタンスでいました。

そして、A銀行の窓口に行ってから約1週間後、仮審査パスの連絡が入り
ました!!

金利は、当初3.3% →1.9%へ

毎月の支払額も1.5万円程安くなり、利息の圧縮は約800万円です。

その他よかったことは、

S銀行に借り換える際は、抵当権の付け替えや登記で司法書士
立ち会いの元、銀行などに出向いたり、なにかと手間がかかるので
ここらへんの手続きがすべて不要になったことも重要ポイントです。

こういう手続きは、大体が平日の昼間なので、サラリーマン夫
にとっては、負担が大きいものです。

ちなみに、銀行から投資信託の積立をして欲しいとお願いされましたが、
ここら辺は良しとしました。

ということで、住宅ローンの借り換えを検討されている方は、
ぜひぜひ、上記のような手順で同銀行内での借り換えにチャレンジ
してみてくださいね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

ファイナンシャルプランナー
三原由紀