年金の受取額は増えている(+0.9%)けど、目減りしているってどういうこと?

こんにちわ、
アラフィフFPの三原ゆきです。

私たちが老後にもらえるはずの公的年金ですが、
アラフィフ世代にとっては、近いような
遠いような未来で、よくわからない!?
という方も多いかと思います。

そこで、今日はシンプルでわかりやすい情報を
シェアします!

2015年4月以降の公的年金受取額(6月支給分)は

0.9%増

です。

これは、16年ぶりの増額!なのですが、
物価上昇率(2014年)は、

2.7%

でした。

すなわち、実質的に年金は目減りしています。

これは、今年度初めて発令された
※マクロ経済スライド」という制度に
よるもの。

※マクロ経済スライドってなに?
かんたんに言うと、年金の支給額を物価や
賃金の上昇率よりも低く抑える仕組みです。

この制度により、
年金は「実質目減り時代」に突入したと
いわれています

年金を補完して、将来もらう金額に
上乗せする仕組みを今から考えて
おくことが必須ですね。

「いつやるのか?今でしょ!」


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