<続>2016年パート主婦の働き方、どうする? 〜106万円の壁〜

こんにちわ、アラフィフFPの三原ゆきです。

私は、現在週3日パート勤務をしていて夫の扶養として
3号被保険者となっています。

以前の記事で、2016年10月から厚生年金適用の基準が拡大
することにより、妻のパート収入に「106万円」という
新たな壁ができるとお伝えしました。

「106万円の壁」とは、

年収が106万円以上になると夫の扶養から外れる

ということです。

特に、今まで130万円未満の年収を意識して働いていたパート妻
は、今までと同じような勤務状態であれば、手取り金額が減少
します。

106万の年収を超え社会保険料を支払い、
今までの手取り額を維持するためには、

●勤務日数を増やす
●勤務時間を長くする

などの対策が必要です。

逆に夫の扶養に入りながら働こうと思えば、

●勤務時間を週20時間未満に減らす
●年収を106万円未満に抑える
●500名以下の会社に転職する

などの対策が必要ですが、今回、私が実行する対策は、

自分の会社を立ち上げる!

ことです。

どういうことかというと、
現在パート勤務している会社に交渉して、
パート勤務としてお給料をもらうのではなく
業務委託にしてもらうのです。

そのために、自分の会社(といっても一人社長ですが)
を立ち上げて、現在のパート勤務を
私の会社への業務委託としてもらうのです。

パート勤務をしながら、他にも、FPの資格を
活かしてコーチングを始めるところでしたので
思い切って合同会社を作ることにしました。

これからの時代、何がおこるかわからない、、
と感じている方も多いことかと思います。
私自身、これから10年、60歳までに
なるべく老後資金を準備して、今の生活レベル
と同じような生活を続けたいと思っています。

そのためには、法人化するのがベストだと
思うようになったわけです。

法人化することにより、

給与所得130万の壁にとらわれない働き方ができる

ひとつの収入に依存するのではなく、リスク分散という
意味でもスモールビジネスを複数手がけることができる

3号被保険者の立場を維持できる

この3つがかなうことになるのです。

今回、個人事業主でやるか法人化するかで
悩むところでもありましたが、
来年よりマイナンバー制度が導入される
ということもあり、法人化することに
決めました!

ということで、現在、いろいろな手続きに
奔走している真っ只中です。
というわけでブログの更新も1週間ぶりに
なってしまいました😂

さてさて、どうなるか、引き続きブログで報告
させていただきますね!


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