大学生の国民年金 <新年度、4月に必要な手続き>

こんにちわ、千葉(市川)のファイナンシャルプランナー三原由紀です。

20歳になった子供に届いた国民年金の加入案内に従い、年金保険料を猶予する手続き<学生納付特例>について前回書きましたが、新年度に必要な手続きがあります。

加入手続き後、約1ヶ月ほどで3種類の書類が送付されてきました。

1)市川年金事務所から国民年金保険料学生納付特例の申請承認のハガキが届きました。

2)年金手帳が送られてきました。

3) 国民年金保険料納付書が送られてきました。

送られてきた納付書は猶予手続きを行った2017年2月と3月分です。
納付書の支払期限は、2年後の2019年3月31日になっています。
息子の場合2019年3月までは学生なので、この納付書を使用することはないでしょう。
一応、手元には保管しておきますが。
さて、4月になり2017年度が始まりました。
新年度、4月になったら、今年2017年度(2017年4月から2018年3月)の支払い猶予の手続きが必要です。

今回は、息子本人が市役所の国民年金課に猶予申請にいきました。

ここで私がオススメすることは、子供本人に行かせること、です。
親がやってしまうと、国民年金保険料を猶予していること、まったく無自覚になってしまうので、成人として社会の一員になったということを意識させたいですよね。
私自身、Google母さんにならないように、と自戒を込めて。。
なんでもやってあげてしまうと、子どもの考える力を奪ってしまいます、よね。
「市役所どこにあるの?」 ⇒ わからなかったらスマホで調べよう
「市役所 土日もやっているよね」 ⇒ いやいやコンビニじゃないし、、そもそもこういう疑問がわくのはまだオッケーです。行ってみて、土日はやっていないチーンと気づくことも。。

Google母さん、とは先日ママ友と話していて「息子あるある」で名付けた造語、なんでも母に聞けば答えが出ると思っていて聞いてきた息子に応えてしまう母のことです。。

話がそれましたが、、
提出する書類は、国民年金保険料学生納付特例申請書です。
書類はその場でもらって書いてきますので、後日、申請承認ハガキが届くまで控えは無くさないように手元に取っておきましょう。
これで来年の3月まで、国民年金保険料の猶予手続き完了です。

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

 

人生を豊かにする「くらしの経済メディア」MONEY PLUS様にてコラム連載中

千葉(市川)のファイナンシャルプランナー
三原由紀

 

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