【ご感想】「お金の話=どんな生活をしていきたいのか?」ですね!

こんにちわ、エミタメです。

 

自立援助ホーム【さかなしホーム】で暮らしている女の子たちに、

お金の話をしてほしいとホーム長の橋本さんからお話しをいただき

さかなしホームを訪問してきました。

 

 

自立援助ホームとは、なんらかの理由で家庭にいられなくなり、

働かざるを得なくなった原則として15歳から20歳までの

青少年達に暮らしの場を与える施設です。

全国自立援助ホーム協議会HPより抜粋

 

恥ずかしながら、私、それまで自立援助ホームの存在を

知らずにいました。

 

自立援助ホームでホーム長をしている橋本さんとは

地元、市川市のある会合でご縁をいただきました。

 

すでに社会に出て働いている10代の女の子たちに

お金の話できないですかね。。

 

ツイッターで流れてきた高時給バイトとかで

知らない間に犯罪の片棒を担がされそうになったり

とか、危ういこともあるんです。。

 

そんなことを橋本さんからお聞きして、

 

お金の教育必要です!

 

と鼻を膨らませて思ったのですが、いざ、どんな話聞きたい?

 

と女の子たちに聞いたところ、イメージ湧かなかったみたいで・・

 

じゃあ、とりあえず、打ち合わせでホームに伺った時に

 

ポツポツと女の子たちがホームに帰ってきて、お話することができたのです。

 

彼女たちの感想は、前回書きましたが、今回は依頼をしてくれた

 

橋本ホーム長さんのご感想をシェアします。

 

子どもたちも含めて、 なんとなくいつも お金がない お金稼がなきゃ!

と焦る気持ちがありました。

彼女達は、自分が生きるために働き、貯金をし、

お金がないので余暇も出渋る事が多いです。

 

本来なら、多感な10代。

 

いろんなものを見て、いろんな経験をして、

不安も夢もあわせて将来を語り合う事が楽しい時期に、

視野が狭くなりがちなので、

いろんな大人の方にホームに遊びに来ていただき、

刺激を与えてもらえたら…と思っていました。

 

そんな中で、リアルなお金との付き合い方の話は、

与えてもらう受け身な姿勢から、

自分で自分のお金を知る、扱える、

という主体的な姿勢になるきっかけだと感じました。

 

制度だから仕方ない 社会人になるって、こういうことだから と、

理由にならない説明をしてきましたが、

今日のお話を伺って、

自分の不勉強さも恥ずかしかったですが、

彼女達と同じ目線でお話を伺えたので、

その後も一緒に疑問を話し合えたり、

参加しなかった子にアウトプットすることで、

より理解が深まったと思います。

 

お金の話のようで、実は自分がどんな生活をしていきたいか、

という話ができるのだなぁと感じました。

 

ありがとうございました!!

 

お互い、それぞれの立場で楽しませてもらいましたニコ

 

次回は、「金の切れ目が縁の切れ目」お金トラブル編ニヤニヤ

 

自立援助ホーム、さかなしホームの日々の様子はこちらをご覧くださいね。