8月1日から社会保障制度の変更もろもろ、カツオ節も。。

8月に入りましたね。

ここ数日、涼しくて、夜寝るのにもとても快適で嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、8月から社会保障制度に変更がありました。

1)国民年金の受給資格期間が10年に短縮

これは、現在受給できていない人たちの救済が狙いです。
10年納めればオッケーではないですからご注意くださいね。

10年納めたらもちろん年金受給できますが、それだけでは生活費にもなりません。

(↓)にあるように、医療や介護の制度での自己負担が増えているのですから、

老後の生活費として国民年金の満額受給は押さえておきたいところです。

 

2)【医療】70歳以上の高額療養費の自己負担額の上限UP

3)【介護】介護保険の65歳以上の高額介護サービスの自己負担額の上限UP

4)【介護】40-64歳が負担する介護保険料変更

 

アラフィフ世代に関係のあることは、介護保険料の変更になります。

・大企業の社員や公務員など(約1300万人)は段階的にUP

・中小企業の社員(約1700万人)は段階的にDOWN

変更で嬉しい人や嬉しくない人、様々です。。

 

一つ言えることは、介護される人が増えると現役世代の介護保険料も増えるのです。

ですから、介護を受けないように健康であること、が次の世代の負担を増やさない

ためにも、もちろん自分のためにも大切!ですね。

 

身近な話題としては、カツオ節が8月から7-15%値上げだそうです。

ということは、ダシを使った食品が軒並み値上げとなるのでしょうか・・・