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2018年 07月 21日

ふるさと納税の節税メリットを活用しよう【メディア掲載】

こんにちわ、千葉(市川)のファイナンシャルプランナー・三原由紀です。

ふるさと納税、と聞くと自分の故郷の市町村に税金を納めることと思っていませんか?

ふるさと納税という言葉からなんとなくイメージすると、そんな感じですよね。

ですが、ふるさと納税は寄付金なのです。

つまり税金を納めている人が寄付をすると、本来納める税金からの還付があるのです。

だから、ふるさと納税は節税できてお得だよ、と言われているのですね。

お得、という意味には寄付をするとお礼がもらえるということが含まれています。

寄付をして税金の還付があるのは、私立に通っているお子さんをお持ちの場合であれば学校への寄付がありますが、これと同じです。

ふるさと納税の場合は、寄付をしてお礼が欲しいと申し出ることで寄付をした市町村の名産品などを受け取ることができます。

ここがお得と言われるところです。

 

西日本の豪雨被害に遭われた市町村にふるさと納税をして応援することもできます。

例えば、ふるさと納税のポータルサイトの一つ【ふるさとチョイス】では災害名ごとに寄付先の市町村を選べたり、ふるさとチョイスに登録している市町村の寄付金の3%が被災自治体へ寄付が行われています。

本来のふるさと納税は、自治体の活動を応援することですので、ふるさと納税を行うことで災害支援も行えることを覚えておいてくださいね。

 

前置きが長くなりましたが、ふるさと納税で還付された税金、スルーされてしまいがちなんです。

というのも、翌年の住民税から還付分がマイナスされるので税金が安くなっているものの、生活費に紛れて使ってしまう人が多いんですよね。

還付された税金を投資に回して運用しましょう、ということをお伝えしたく、じぶん銀行様でコラムを描かせていただきました。

続きは以下をクリックください。

 

画像をクリックするとコラムページをお読みいただけます

 

還付される税金を知ること、これが最初の一歩です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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