2019年 12月 24日

公的保険アドバイザー協会「公的保険の教科書」【記事寄稿】

公的保険は、私達の「人生のリスク」に対して生活が困窮しないように守ってくれる国の保険(社会保険)です。

私が所属している『公的保険アドバイザー協会』は、公的保険(年金・健康保険・介護保険・雇用保険・労災保険)の制度の正しい理解のための普及活動、人材育成を行っています。

公的保険は、年々法律も改正されるので分かりにくいですよね。

そのため、私自身は、公的保険アドバイザー協会が開催する勉強会に参加して、情報をアップデートしています。

それはクライアント様に正しい1次情報をお伝えする責任があると思っているからです。

今回、公的保険アドバイザー協会が『よくわかる!公的保険の教科書』のウェブサイトを公開しました。

公的保険について、ゼロ知識の人にも分かりやすいように、文章量も少なく読みやすく解説しています。

なお、私は、3つの記事を書かせていただきました。

・働き方により変わる公的保険の種類と給付

・老齢年金の確認の仕方(ねんきん定期便の見方)

・会社員男性が亡くなった時の遺族年金

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