会社から退職金・企業年金の受取書類が届いた方へ
退職金・企業年金
受取判断サポート
一時金か年金か、他制度への移換か。
制度と税制を整理しながら受取方法を検討します。
会社への回答期限が迫っている方の整理をサポートします。
このような状況の方へ
- ✓ 会社から退職金や企業年金の受取方法の書類が届いた
- ✓ 一時金と年金のどちらがよいか判断に迷っている
- ✓ 企業年金や企業型DCの扱いを整理したい
- ✓ 税制の違いを踏まえて受取方法を検討したい
- ✓ 会社への回答期限が近づいている
退職金の受取判断が難しい理由
退職金の受取方法には次のような制度が関係します。
- ・退職所得控除
- ・確定給付企業年金(DB)の受取方法
- ・企業年金を年金で受け取る場合の税金
- ・企業型DCなど他制度への移換
- ・将来の退職金との関係(転職時)
制度ごとに条件が異なるため、 会社から渡された資料だけでは判断が難しい場合があります。
このサービスで整理すること
- ✓ 退職金の受取方法(一時金/年金)の考え方
- ✓ 企業年金制度の仕組み
- ✓ 企業型DCなど他制度への移換
- ✓ 退職所得控除と税制の考え方
- ✓ 受取方法の比較
- ✓ 会社へ回答する際の判断ポイント
相談の進め方
- 退職金・企業年金の資料を共有いただきます
- オンライン相談(90分)
- 制度や税制を整理しながら受取方法を比較
- 会社へ回答する際の判断ポイントを整理
事前にあるとよい資料
- ・退職金・企業年金の説明資料
- ・受取方法の案内
- ・企業型DCなど制度資料
- ・ねんきん定期便(任意)
※資料は見せたくない部分を黒塗りしていただいて構いません
料金
退職金・企業年金 受取判断サポート
55,000円(税込)
- オンライン相談(90分)
- ・制度の整理
- ・受取方法の比較
- ・判断ポイントの整理
※相談料は事前振込となります
スケジュールについて
通常はお申込みから相談日まで 1週間程度いただいております。
会社への回答期限が近い場合は 特急対応が可能な場合もありますのでご相談ください。
ご相談事例
60代前半・会社員(男性)
会社から退職金と企業年金の受取方法の書類が届き、
一時金と年金のどちらが良いのか判断がつかないとのご相談。
制度や税制を整理しながら複数の受取方法を比較し、 会社へ回答する際の判断ポイントを整理しました。
※相談内容は一部加工しています
この相談を担当するファイナンシャルプランナー
プレ定年専門FP® 三原由紀
定年前後のライフプランや年金制度を中心に、 退職金・企業年金・公的年金など制度が重なるテーマの相談を多く受けています。
書籍(監修)
定年後に後悔しないお金の大正解100
定年前後のお金の考え方をまとめた書籍です。
よくある質問
Q. 相談前にどのような資料を準備すればよいですか?
退職金や企業年金の資料などがあればご用意ください。分かる範囲で問題ありません。
Q. 正確な税額の試算はしてもらえますか?
制度の考え方と判断ポイントを整理する相談です。詳細な税額計算や長期CF作成は対象外となります。
Q. 回答期限が近い場合でも相談できますか?
可能な範囲で特急対応を検討いたします。申込みフォームでお知らせください。
Q. 金融商品の提案はありますか?
金融商品の販売や勧誘は行っておりません。
お申込み
退職金や企業年金の受取方法は制度や税制が複雑に重なるため、 会社から渡された資料だけでは判断が難しい場合があります。
この相談では制度の仕組みを整理し、 会社へ回答する際の判断ポイントを確認します。
お申込み後、通常24時間以内に日程調整のご連絡をいたします。
